アンティーク、シャビーシック、ブルックリンスタイルなど使い込んだ風合いをエイジング塗装などで表現し、高級感のあるホテルやレストラン、カジュアルなショップ・カフェなど様々なシーンを彩ります。疑似錆塗装や刷毛目塗装などを組み合わせて、様々な質感、凹凸をつけた表面処理が可能です。
アンティーク感のある仕上げを行う塗装技術で、材質の経年変化の質感を生み出します。ナカヤマペイントが最も得意とする技術です。
不燃材のつや消しによってアンティーク風に仕上げ
金物アンティーク
プラスティックの素材でも、重厚感のある大理石の風合いを実現します。コストダウンや工期の短縮が可能。コーナー部分やアールのある部分でも美しく仕上げます。
樹脂製のコンセントカバーもエイジング塗装で大理石風に仕上げ
ピアノフィニッシュとも呼ばれる、「木」本来の美しさを引き立て、透明感とつやのある表面を生み出します。材質の特徴に合わせ、樹脂を気温や湿度に合った最適な厚みで吹き付けます。
ウレタン鏡面仕上げ。ブティックの什器などに最適です
木材にオイルを深く浸透させ、耐久性や防汚性を発揮させる技法です。木目がくっきり表れるので仕上がりは木材の良さがそのまま伝わります。
下地シートに合わせた染色塗装
古くから行われてきた塗装方法で、どのような製品でも自由に塗装ができますが、熟練した技能がなければ均一で美しく仕上げることはできません。
刷毛目塗装は何回も塗装したような古い仕上げも可能です
鉄の酸化によって生まれる赤錆や、鋼の黒革のように仕上げる塗装で、使い込まれたような風合いを表現します。金属だけでなく木材、ボードなどにも施工できます。
錆風エイジングウレタントップ仕上げ
黒革風エイジング仕上げ
塗料でモルタルの風合いを表現するので、鮮やかな色からシックな色まで幅広い色彩に対応します。
白く明るい仕上げ
ダークグレーの仕上げ
左官小手や刷毛などで仕上げます。さまざまな柄をお選びいただけます。
自然な風合いや質感を再現